カテゴリー「つれづれ」の記事

2020年5月24日 (日)

少しずつ日常に…。

ドラッグストアで手指用消毒液を見つけました。

数の制限はあるものの普通にたくさん並べられていて、お客さんも多くが素通りです。

その光景にうれしさとありがたさを感じました。

ようやく来月からステンドグラス教室を再開できそうです。

備品として一本購入しました。

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アベノマスクは残念ながら私には小さすぎたので、分解して布マスクに作り替えました。

三密空間では心許ないですが日常の買い物には十分で、この1ヶ月活躍してくれました。

まだまだ安心はできないですが、気をつけつつも前向きな気持ちになってきました。

2020年4月28日 (火)

連休が始まりました。

いよいよ連休が始まりました。

いつも教室や注文制作に追われていて、お正月休みになんとか片づけた身の回りがどうしようもなく乱れてくるのがこの時期です。

毎年4月初めから、連休になったらすることをリストにしながら指折り数えて連休を待ちます。

今年は先月から教室がお休みで制作の仕事だけなので、連休にすべてを片付けなければ!ということではありませんが、それでもToDoリストはいっぱいです。

先日の土日が晴天だったので、まずは冬物の洗濯と衣替えをしました。

この週末には荒野となっている庭の掃除をします。

今しておかないと、梅雨に一気に雑草が生えて夏にはジャングルが出現します。

今は巣ごもりしている世界中の人のために、世界中のバレエ団やダンサーが貴重な舞台映像やレッスンなどを動画公開しているので、それを追っているだけでもあっという間に時間が過ぎます。恐ろしい誘惑です。

 

友人に会えないのは寂しくて、人恋しい日々です。

それだけは例年と違いますが、できないことを数えると辛くなるし、活動が再開されたらロスを取り戻すために一気に忙しくなるでしょうから、今のうちに身の回りをきちんと整理して、気力体力を養いたいです。

2020年1月23日 (木)

肋骨を痛めてしまいました。

先週の日曜日、部屋の隅に掃除機をかけるために右腕をう~んと伸ばしたら、右の一番下の肋骨が「ピキッ」といいました。

いたたた、、、とは思ったものの、少し上体をひねったりするときに痛みが出る程度で、翌日には運動もできたので数日で治るだろうと思っていました。

ところが火曜日の午後あたりからじわじわと痛みが増し、水曜日には息をするのもつらいほどに。

さすがに骨折していたらもっと耐え難い痛みがくるはずなので、おそらくヒビが入ったのかなと調べてみたら、肋骨のケガは直後よりも三日後くらいから痛みがひどくなるとのこと。まさに症状がぴったりです。

整形外科に行こうかと思ったのですが、体験談を読むと、レントゲン撮影をして痛み止め(ロキソニン)と湿布(モーラステープ)を処方されて安静にしているだけとのこと。

レントゲンは先月健康診断で撮影してしまって、2か月連続はちょっと嫌だったし、ロキソニンとモーラステープなら自宅にあるので、とりあえず病院には行かずに自宅療養することにしました。

日中は咳や急な体勢変化に気をつけていればそれほど苦しくはなく、ステンドグラス制作の作業にもほとんど支障はなかったのですが、就寝中がつらかったです。

この体勢なら痛くないというドンピシャの横向き姿勢にならないと、痛くて呼吸もままならないのです。

そうはいっても同じ姿勢でいるのが辛いのか睡眠中に無意識に動いてしまって痛みで目覚めてしまい、そこから痛くない体勢になろうとしても少し体を動かすだけで肋骨が痛くて痛くて、夜中にひとりで身もだえていました。

週末から一気に回復が進み、一昨日くらいからは仰向けで寝られるようになりました。

回復の速さから、ヒビというほどでもなく、ちょっと痛めただけなのかもしれません。

それでも痛みのピークの時は、特に就寝時がつらかったこともあり、精神的に参ってしまいました。

今回は一時的な痛みだけでしたが、高齢になると常時どこかしらが痛くなるのかもしれない、それって本当に辛いことだな、両親も含めてお年寄りにはそういう意識で接しないといけないな~とか、我が身の行く末についても考えさせられる出来事でした。