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2020年1月23日 (木)

肋骨を痛めてしまいました。

先週の日曜日、部屋の隅に掃除機をかけるために右腕をう~んと伸ばしたら、右の一番下の肋骨が「ピキッ」といいました。

いたたた、、、とは思ったものの、少し上体をひねったりするときに痛みが出る程度で、翌日には運動もできたので数日で治るだろうと思っていました。

ところが火曜日の午後あたりからじわじわと痛みが増し、水曜日には息をするのもつらいほどに。

さすがに骨折していたらもっと耐え難い痛みがくるはずなので、おそらくヒビが入ったのかなと調べてみたら、肋骨のケガは直後よりも三日後くらいから痛みがひどくなるとのこと。まさに症状がぴったりです。

整形外科に行こうかと思ったのですが、体験談を読むと、レントゲン撮影をして痛み止め(ロキソニン)と湿布(モーラステープ)を処方されて安静にしているだけとのこと。

レントゲンは先月健康診断で撮影してしまって、2か月連続はちょっと嫌だったし、ロキソニンとモーラステープなら自宅にあるので、とりあえず病院には行かずに自宅療養することにしました。

日中は咳や急な体勢変化に気をつけていればそれほど苦しくはなく、ステンドグラス制作の作業にもほとんど支障はなかったのですが、就寝中がつらかったです。

この体勢なら痛くないというドンピシャの横向き姿勢にならないと、痛くて呼吸もままならないのです。

そうはいっても同じ姿勢でいるのが辛いのか睡眠中に無意識に動いてしまって痛みで目覚めてしまい、そこから痛くない体勢になろうとしても少し体を動かすだけで肋骨が痛くて痛くて、夜中にひとりで身もだえていました。

週末から一気に回復が進み、一昨日くらいからは仰向けで寝られるようになりました。

回復の速さから、ヒビというほどでもなく、ちょっと痛めただけなのかもしれません。

それでも痛みのピークの時は、特に就寝時がつらかったこともあり、精神的に参ってしまいました。

今回は一時的な痛みだけでしたが、高齢になると常時どこかしらが痛くなるのかもしれない、それって本当に辛いことだな、両親も含めてお年寄りにはそういう意識で接しないといけないな~とか、我が身の行く末についても考えさせられる出来事でした。