カテゴリー「ガーデニング」の記事

2020年9月22日 (火)

秋の収穫祭 2020

6月7日にプランターに植え付けたサツマイモを収穫しました。

いつもはだらだらと10月過ぎまで育てていますが、今年は早めに収穫して、早めに冬野菜の種まきをすることにしました。

今朝の様子。

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一昨日から水を切っているので少ししおれています。

本当はもっとツルを長く伸ばしてコンクリートを覆ってほしかったのですが。

がっしりと育つタイプなのか、今年の猛暑で育ちが悪かったのかはわかりません。

 

まず手前の一つを掘ってみたら、これだけ出てきました。

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プランターにみっしりとはいかないまでも、そこそこいい感じです。

最終的には五つのプランターからこれだけのサツマイモが収穫できました!

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大豊作!ではないですが、十分な結果です。

サツマイモを育てるには小さめのプランターなので、成長過程で曲がってしまいセクシーポーズになってしまった子もいます。

プランターの土は根やみじん(細かい土)を取り除いて、ベランダで腐敗中の生ごみたい肥を入れました。

本当はきちんと土を消毒したり、腐葉土を足したりとケアをしてあげればサツマイモの収穫量も上がるのかもしれませんが、庭と屋上とを行き来しながらの土のリサイクルは大変なのでもう断念しました。

やれる範囲で楽しめるのも趣味だからこそ。それでもがんばって育ってくれる植物とつきあっていきます。

 

プランターには早速ベビーサラダミックスやルッコラ、はつか大根などの種まきをしました。

今から種を蒔いておけば10月中には発芽するので、秋から冬にかけていろいろな葉ものが収穫できます。

葉ものは暖かい季節だとすぐに虫に食べられてしまいますが、秋冬はその心配がなく、ゆっくり育つので味が濃くておいしいです。

今夜は雨が降っているので、これで種が土になじんで発芽しやすくなるかなと期待しています。

 

別の場所で1ヶ月遅れで育ち始めたパープルスイートロードはだいぶツルを伸ばしています。

来月半ばに収穫しようかと思っていますが、少し葉が赤く枯れた感じになってきたので、もう少し早めに掘るかもしれません。

そちらはまたレポートします。

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2020年9月21日 (月)

お彼岸のニラ

お彼岸のお墓参りに行きました。

我が家のお墓は浅草にあるため、3月はコロナ禍で行きませんでした。

1年ぶりの浅草は、それなりに人はいるものの去年の今頃の大賑わいからは程遠い状況でした。

外国人客がおらず日本人だけだとこんな感じなのかなと思います。

祖母が植物を育てていたので、お墓にはできるだけ家で咲いている花を持っていくようにしてます。

秋はあまり花がなく、今年もかろうじて咲き始めたロシアンセージなどいくつかを集め、あとは満開をやや過ぎたベランダのニラの花を一気に刈り取って持っていきました。

電車の中でニラのにおいが結構気になって、恥ずかしく申し訳ない気持ちでした。

ニラの花は放っておくと種ができてあちこちから発芽するので、屋上のサツマイモプランターに生えている花も全部刈り取って、仏壇にお供えしました。

見た目はなかなかゴージャスですが、ニラ臭がすごいです。

おばあちゃんはニラは嫌いじゃなかったからいいかな。。。

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2020年8月24日 (月)

しそがいっぱい♪

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玄関で「しそ」が元気に育っています。

実は自分で育てたものではなく、ご近所さんが育てたものをおすそ分けしていただきました。

しそは種を蒔いてもバジルのように簡単には発芽しないし、虫にやられてしまうことが多いので、大好きだけど自分で育てるのは躊躇してしまうハーブです。

それがこんなに立派に育ったものをいただいたので、毎日食卓にしそが使えて幸せです。

あまり茂らせると通気が悪くなって虫や病気を呼び込んでしまうので、収穫してしそペーストを作ることにしました。

左の丸い鉢はすでに刈り取った後です。この後、大きなプランターの方も半分くらいを刈り取りました。

バジルペーストと同じ要領でオリーブオイル、松の実、にんにく、塩を加えてフードプロセッサーでペースト状にします。

冷凍保存すれば、何にでもつけられる万能調味料として重宝します。

バジルに比べて和食にも使い勝手がいいのが特徴です。

しばらくすれば脇芽が伸びて再びこんもり茂るので、もう1回はペーストづくりをしたいです。

2020年8月23日 (日)

サツマイモが順調に育っています。

屋上でプランター栽培しているサツマイモがだいぶ育ってきました。

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昨日までの酷暑の中では早朝に水やりしても11時ごろには葉がしぼんでしまうので、ペットボトルの給水機で少しずつ水を補給しつつ夕方にもう一度水やり、、、と一日に何度も様子を見に行きました。

葉が青々と育っていくのはうれしいのですが、どうもツルが伸びずにがっしりとした印象です。

そのため、期待していた「緑のカーペット」にはなってくれません(涙)。

とりあえず朝にプランターを端から中央に移動して、できるだけ陰を作るようにしましたが、日没後に打ち水をしてもあっという間に乾いてしまうほど屋上が熱せられていました。

ツルをあまり伸ばさない品種なのかな??

畑でサツマイモを栽培するときは、地面にツルがつかないように、伸びたツルをひっくり返す「つる返し」という作業を複数回行います。

ツルが伸びなければつる返しの手間も省けるし…。よくわかりません。

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すでにお芋がちょっぴり顔をのぞかせています♪

収穫は1か月後の9月下旬から10月上旬です。

 

一方で、今月初旬に差し穂をしたパープルスイートロードは大変順調にツルを伸ばしています。

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差し穂をした時には3枚しかなかった葉が、3週間でこの成長!

いとおしい~!!

土をもう少し足してもいいかもしれません。

こちらは収穫は11月初旬くらいになると思います。

プランターが小さいのでそれなりの収穫量になりますが、寒さで腐らせないように注意しながら育てていきます。

差し穂を取った親株も元気に育っているので、寒くなったらベランダに引っ越しさせ冬越しできたらいいなと考えています。

やはり来年はパープルスイートロードで屋上をツルだらけにしたいものです。

2020年8月 7日 (金)

サツマイモを増やしました。

今年は5月に群馬に行けなかったので、サツマイモ「パープルスイートロード」は育てられないと残念に思っていました。

ところが、去年購入した苗を放置していたら、ツルが伸びてきました!

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サツマイモ栽培では、苗を購入して育てて、伸びてきたツルを移植して育てます。

または農家さんが育てたツルを購入して移植します。

太田市のジョイフル本田ではパープルスイートロードの苗をとても安く販売しているので、5月上旬までに行けたときは苗を買って3-4週間育ててツルを取っています。

サツマイモは寒さに弱いので冬には苗は枯れてしまうのですが、去年は暖冬だったので枯れずに残っていたのです。

 

新たなプランターを用意しようにも、いつものプランターはすべて今年購入したベニアズマに使ってしまったし、庭で蚊と闘いながらプランターを用意して屋上まで運ぶのはなかなか面倒です。

でもその面倒を乗り越えれば、あの甘くておいしいパープルスイートロードが今年も食べられる!

やるならもう今が最終チャンス!

と、勇気を振り絞り(大げさですが)プランターを用意しました。

大きいプランターは残っていないので、サツマイモ栽培には小さすぎるプランターですが…。

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差し穂しました!

サツマイモは最短でも3か月は育てます。

霜が降りると芋が腐ってしまうので、11月過ぎから天気予報を注意して、試し掘りもしつつ成長を見守っていきます。

小さくても甘いお芋が育つといいなと願っています。

2020年8月 6日 (木)

久しぶりの庭仕事

ガーデニング関連で連投です。

この季節は雑草があっという間に生えてくるのでこまめに草むしりをしないといけないのですが、暑さと蚊が嫌でついつい庭に出るのがおっくうになってしまいます。

ですが、ポットで種から育てたシシトウが今にも開花しそうで、さすがにそろそろ花壇に移植しないと暑い季節にシシトウが食べられなくなってしまうので重い腰を上げました。

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我が家の庭は隣家に囲まれているので日当たりが悪いですが、花壇で一番よく日が当たるところに植えました。

いつもながら間引きができないので、発芽した苗5本がギュッと混み合っています。

株ごとに分けようかとも思いましたが、根が絡み合っているので傷つけないようにまとめて移植しました。

花壇で土がたっぷりあるので、なんとかがんばって育ってくれるかなと期待します。

グランドカバーとしてスミレと勢力争いをしているアジュガに負けないように元気に育って、可憐な白い花とおいしい実で楽しませてくれたらいいなと思います。

 

植えてから10年以上花をつけなかったヤブランに花がついていました!

近寄りすぎてピンボケしています。

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背後に色あせた緑のネットが見えますが、これは緑のカーテン用として100円ショップで売っていたネットです。

前回の生ごみたい肥エリアの画像でもお気づきかと思いますが、我が家の庭はノラ猫さんと放し飼い猫さんのおトイレ状態となってしまった過去があります。

トゲトゲシートを敷いても、それをきれいに足でどけて用足しをした痕跡があったこともありました(泣)

 

いろいろ試して効果があったのが、花壇全体をこのネットで覆ってしまう方法でした。

枯れ枝や朝顔栽培に使う支柱を利用して、土から10-15cmくらいの高さにふんわりとネットがかかるようにしています。

カラスや鳩は足が引っかかるテグスなどを嫌がると聞いて、猫さんも足に絡まるネットは嫌いかなと思って試してみました。

ついでにお正月飾りの松も土が見えるところに差しています。

固いトゲトゲの葉が威嚇になるかなと思ってのことです。

植物があまりない冬には、寂しい花壇に松が点々と刺さっているという、ちょっと変な宗教みたいな感じになっています。

超音波の猫除けと併用したのでどちらがより効果があったのかは定かではありませんが、このネットをかぶせてからは猫さんが花壇に入らなくなりました。

猫さんを傷つける方法は取りたくなかったので、多少の見栄えの悪さは気にしていません。

2020年8月 5日 (水)

あなたは誰?!

ベランダで作業している生ごみたい肥は、土のう袋が満杯になったら庭の花壇の隅に埋めます。

隣家と接していて日当たりが悪く植物を植えても育ちが悪そうな場所です。

 

生ごみを埋めてしばらくすると、それでも何かが生えてきます。

生えるものには二種類あり、ひとつはカタバミなどの元々土にいる雑草、もうひとつが生ごみに混じった種や野菜の皮から生えてくるものです。

 

生ごみ由来の代表格がじゃがいもで、新たな生ごみを埋めるために土を掘り返すとかわいいじゃがいもが収穫できるときもあります。

次によくあるのが柿で、我が家は柿が大好きでシーズン中はほぼ毎日柿を食べるので、その種から柿が生えてきます。

8年育てたら実がなるのかなと何度か移植して育ててみましたが、残念ながらうまくいきません。

3-4年前にはゴーヤーが生えてきて、放っておいたらプランターとはけた違いのサイズの実がいくつか収穫できました。

カボチャもよく生えるのですが、ぐんぐん伸びて収拾がつかなくなるので、今はカボチャの種はごみとして捨てています。

一度アボカドが生えてきたこともありますが、冬になったら枯れてしまいました。

 

さて先日久しぶりに庭の草取りをしていたら、初お目見えの謎の植物が生えていました。

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これ、どう見てもサトイモの仲間です。

ちょっとハワイアンな雰囲気すらあります。

サトイモの皮から生えてきたのでしょうか??

面白いので抜かずに観察することにしました。

手前の葉っぱもあまり見かけないものなので生かしておくことにしましたが、何となく雑草ぽいので、花が咲くまで注意深く観察します。

2020年8月 3日 (月)

ベランダのゴーヤー

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ベランダで栽培しているゴーヤーが大きくなってきました。

色が薄いですが、こういう品種だそうです。

普通の色のと二種類育てています。

希望としては緑のカーテンになってほしいのですが、あまり大きくない鉢で育てているので葉も実も大きくなりません。

まだ20cmに満たないサイズですが、そろそろ収穫しないとあっという間に熟してオレンジ色になってしまいます。

赤ちゃんゴーヤーが実り始めて日に日に育っていく姿は本当にかわいくて、暑さに弱くて夏が苦手な身には数少ない楽しみとなります。

 

一度刈り取ったバジルもまたぐんぐんと葉を茂らせてきました。

そろそろバジルペースト第二弾が作れそうです。

2020年7月14日 (火)

サツマイモの葉とジャガイモの花

仕事であるステンドグラスのことをお伝えするために続けているブログですが、実はいちばんアクセス数が多いのが、屋上でプランター栽培しているサツマイモに関する記事です。

「プランターでサツマイモを栽培すること」と「生ごみたい肥を使用していること」に関心を寄せて、お読みくださる方がいらっしゃるようです。

例年は5月に群馬の庭園巡りに行くときに、太田市のジョイフル本田で苗かツルを購入するのですが、今年はコロナのため行くことができなかったのでネットでツルを購入しました。

いつもは「パープルスイートロード」という紫芋を育てていますが、今年は「紅はるか」です。

先月上旬に届いた苗を植え付けて、1ヶ月でここまで育ちました。

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ツンツンと飛び出している細い葉は、種から育てたニラです。

時々刈り取って料理に使います。夏に咲く可憐なネギ坊主はお仏壇に供えます。

余っていた種を埋めたら発芽したコリアンダーと、生ごみから勝手に生えてくるジャガイモも一緒に育っています。

去年まではベランダに等間隔にプランターを置いていましたが、ある晩、「もし今、地震が来て天井が崩れたら、私の頭やおなかの上にプランターが降ってくるな」と気づいたので、翌朝すべてのプランターを壁沿いに移動しました。

 

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こちらのプランターからも生ごみたい肥から生えたジャガイモが元気に葉を伸ばしています。

それどころか何と花まで咲いています。

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じゃがいもの花は楚々としていてとてもかわいいです。

花が咲いたら実に栄養がいかなくなるかもしれないので、切って仏壇にお供えしました。

サツマイモが根を伸ばす前に、ジャガイモは掘り起こさねばと思います。

2020年7月 4日 (土)

バジルペーストづくり

毎年プランターにバジルのタネを蒔いて育てて、生やペーストにして利用しています。

今年もだいぶ育ってきたので、収穫して第一回目のペーストづくりをしました。

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収穫前のプランターです。

ここ数日の強風のために枝が斜めになってしまっています。

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刈り取ったらすっきりしました。

脇芽が育って1か月後にはさらにたくさんの葉をつけるようになります。

この画像をご覧になった園芸に詳しい方はきっと「苗の数が多すぎる!間引きしなくちゃ」と思われることでしょう。

このバジルの種は5年以上前のものですが、バジルはとても発芽率が良く、古い種でも芽が出てきます。

そうはいってももし芽が出てこなかったらと心配で、毎回つい多めに種まきしてしまい、毎回すごい数の芽が出てきます。

そういう場合、本当は間引きをしないといけないのですが、この間引きというのがどうしてもかわいそうな気がしてしまって、いつも間引かずに全部の苗を育ててしまいます。

賢いやり方ではないかもしれませんが、それでも毎年必要な分のバジルが育つのでいいのかなと思っています。

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葉っぱをよく洗って乾かします。

1回目はまだ葉っぱが少ないのでペーストにするととても少量になってしまいますが、若葉で香りが良いペーストになります。

夏を過ぎると葉っぱが固くなって、えぐみが出てくることがあります。

オリーブオイル、松の実、にんにく、塩と一緒にフードプロセッサーで粉砕します。

それぞれの量は適当です。

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今回はこれだけの量のペーストになりました。

大匙5-6杯くらいでしょうか。

粗塩がけっこう辛くて、そんなに入れたつもりはなかったのですがかなり塩辛くなってしまいました。

使うときは分量に気をつけなくては。。。

平らにしてカレールーのように格子に分け目をつけて、冷凍保存します。

ジェノベーゼはもちろんですが、冷ご飯やジャガイモなどの野菜を炒めるときにとても便利です。

順調にいけば、秋までにあと2回くらいはペーストが作れると思います。