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2020年8月 5日 (水)

あなたは誰?!

ベランダで作業している生ごみたい肥は、土のう袋が満杯になったら庭の花壇の隅に埋めます。

隣家と接していて日当たりが悪く植物を植えても育ちが悪そうな場所です。

 

生ごみを埋めてしばらくすると、それでも何かが生えてきます。

生えるものには二種類あり、ひとつはカタバミなどの元々土にいる雑草、もうひとつが生ごみに混じった種や野菜の皮から生えてくるものです。

 

生ごみ由来の代表格がじゃがいもで、新たな生ごみを埋めるために土を掘り返すとかわいいじゃがいもが収穫できるときもあります。

次によくあるのが柿で、我が家は柿が大好きでシーズン中はほぼ毎日柿を食べるので、その種から柿が生えてきます。

8年育てたら実がなるのかなと何度か移植して育ててみましたが、残念ながらうまくいきません。

3-4年前にはゴーヤーが生えてきて、放っておいたらプランターとはけた違いのサイズの実がいくつか収穫できました。

カボチャもよく生えるのですが、ぐんぐん伸びて収拾がつかなくなるので、今はカボチャの種はごみとして捨てています。

一度アボカドが生えてきたこともありますが、冬になったら枯れてしまいました。

 

さて先日久しぶりに庭の草取りをしていたら、初お目見えの謎の植物が生えていました。

Img_20200801_152830

これ、どう見てもサトイモの仲間です。

ちょっとハワイアンな雰囲気すらあります。

サトイモの皮から生えてきたのでしょうか??

面白いので抜かずに観察することにしました。

手前の葉っぱもあまり見かけないものなので生かしておくことにしましたが、何となく雑草ぽいので、花が咲くまで注意深く観察します。

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