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2020年7月 4日 (土)

バジルペーストづくり

毎年プランターにバジルのタネを蒔いて育てて、生やペーストにして利用しています。

今年もだいぶ育ってきたので、収穫して第一回目のペーストづくりをしました。

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収穫前のプランターです。

ここ数日の強風のために枝が斜めになってしまっています。

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刈り取ったらすっきりしました。

脇芽が育って1か月後にはさらにたくさんの葉をつけるようになります。

この画像をご覧になった園芸に詳しい方はきっと「苗の数が多すぎる!間引きしなくちゃ」と思われることでしょう。

このバジルの種は5年以上前のものですが、バジルはとても発芽率が良く、古い種でも芽が出てきます。

そうはいってももし芽が出てこなかったらと心配で、毎回つい多めに種まきしてしまい、毎回すごい数の芽が出てきます。

そういう場合、本当は間引きをしないといけないのですが、この間引きというのがどうしてもかわいそうな気がしてしまって、いつも間引かずに全部の苗を育ててしまいます。

賢いやり方ではないかもしれませんが、それでも毎年必要な分のバジルが育つのでいいのかなと思っています。

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葉っぱをよく洗って乾かします。

1回目はまだ葉っぱが少ないのでペーストにするととても少量になってしまいますが、若葉で香りが良いペーストになります。

夏を過ぎると葉っぱが固くなって、えぐみが出てくることがあります。

オリーブオイル、松の実、にんにく、塩と一緒にフードプロセッサーで粉砕します。

それぞれの量は適当です。

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今回はこれだけの量のペーストになりました。

大匙5-6杯くらいでしょうか。

粗塩がけっこう辛くて、そんなに入れたつもりはなかったのですがかなり塩辛くなってしまいました。

使うときは分量に気をつけなくては。。。

平らにしてカレールーのように格子に分け目をつけて、冷凍保存します。

ジェノベーゼはもちろんですが、冷ご飯やジャガイモなどの野菜を炒めるときにとても便利です。

順調にいけば、秋までにあと2回くらいはペーストが作れると思います。

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