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2020年1月

2020年1月31日 (金)

棚の崩壊、時計の破壊

今朝、仕事部屋に入って息をのみました。

工具などを掛けていた壁掛けが突っ張り棒ごと倒壊していたのです。

まるで地震があったかのようです。

もともと突っ張り棒の突っ張る力が弱くて不安定ではあったのですが。。。

上段に掛けていた時計が、運悪くガラスカッター入れに当たってしまい、結構派手に割れてしまっていました。

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画像ではグリーンの部分の割れしか見えませんが、外枠のオレンジ色のガラスも3辺にひびが入っています。

ずいぶん前に制作したもので、色もデザインも気に入っていたのでとても残念です。

 

ステンドグラスのいいところは、一部のガラスが割れても、外して修理が可能なことです。

幸いまだグリーンは在庫があるし、オレンジも他で代用できそうなのでいずれ修理したいと思います。

そうはいってもそれまで部屋に時計がないのは不便です。

 

部屋の後片付けをしていたら、作品展でいただいたお菓子の空き箱が!

デザインがかわいいし、大きさもちょうどいいです。

空き箱のふたの中央に穴をあけて、四方に時刻の目印になるように白丸のシールを貼りました。

割れた時計から針とムーブメントを外してふたに付けたら、即席でかわいい時計ができました。

当分はこれで乗り切ります。

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いい機会なので不要なものを整理して、工具類をきれいに並べなおしました。

2020年1月29日 (水)

2月のステンドグラス教室スケジュール

2月の教室スケジュールです。カレンダー通りの開催です。

 

26日(木) 1315-1515

28日(土) 1315-1615

213日(木) 1000-1200、 1315-1515

214日(金) 1315-1515

215日(土) 1315-1615

220日(木) 1315-1515

227日(木) 1000-1200、 1315-1515

228日(金) 1315-1515

 

今月は明日1月30日(木)も午後のクラスがあります。

いずれのクラスも見学・体験が可能です。

お気軽にお問い合わせください。

六角の小皿を全部アップしました。

作品展とその後のストリートマーケットのためにたくさん作った小皿。

ようやく今週全種類をクリーマにアップしました。

撮影のためには晴天が望ましいですが、あまり日光が強すぎてもきれいな写真になりません。

サイズお伝えするために何かを載せたいなと思っていたら、作品展でいただいたチョコレートがまだ残っていたのでそれを飾りました。

ぜひクリーマでご覧ください♪

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2020年1月23日 (木)

肋骨を痛めてしまいました。

先週の日曜日、部屋の隅に掃除機をかけるために右腕をう~んと伸ばしたら、右の一番下の肋骨が「ピキッ」といいました。

いたたた、、、とは思ったものの、少し上体をひねったりするときに痛みが出る程度で、翌日には運動もできたので数日で治るだろうと思っていました。

ところが火曜日の午後あたりからじわじわと痛みが増し、水曜日には息をするのもつらいほどに。

さすがに骨折していたらもっと耐え難い痛みがくるはずなので、おそらくヒビが入ったのかなと調べてみたら、肋骨のケガは直後よりも三日後くらいから痛みがひどくなるとのこと。まさに症状がぴったりです。

整形外科に行こうかと思ったのですが、体験談を読むと、レントゲン撮影をして痛み止め(ロキソニン)と湿布(モーラステープ)を処方されて安静にしているだけとのこと。

レントゲンは先月健康診断で撮影してしまって、2か月連続はちょっと嫌だったし、ロキソニンとモーラステープなら自宅にあるので、とりあえず病院には行かずに自宅療養することにしました。

日中は咳や急な体勢変化に気をつけていればそれほど苦しくはなく、ステンドグラス制作の作業にもほとんど支障はなかったのですが、就寝中がつらかったです。

この体勢なら痛くないというドンピシャの横向き姿勢にならないと、痛くて呼吸もままならないのです。

そうはいっても同じ姿勢でいるのが辛いのか睡眠中に無意識に動いてしまって痛みで目覚めてしまい、そこから痛くない体勢になろうとしても少し体を動かすだけで肋骨が痛くて痛くて、夜中にひとりで身もだえていました。

週末から一気に回復が進み、一昨日くらいからは仰向けで寝られるようになりました。

回復の速さから、ヒビというほどでもなく、ちょっと痛めただけなのかもしれません。

それでも痛みのピークの時は、特に就寝時がつらかったこともあり、精神的に参ってしまいました。

今回は一時的な痛みだけでしたが、高齢になると常時どこかしらが痛くなるのかもしれない、それって本当に辛いことだな、両親も含めてお年寄りにはそういう意識で接しないといけないな~とか、我が身の行く末についても考えさせられる出来事でした。

 

2020年1月12日 (日)

新しい会計ソフトを購入しました。

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パソコンの買い替えに伴い、最新版の青色申告ソフトを購入しました。

かつてはパソコンにせよアプリケーションにせよ、たくさんのマニュアルやガイドなどが同封されていましたが、新しいものに買い替えるたびにどんどん少なくなっています。

ネットでマニュアルを確認してください、ということでしょうが、本当は書籍タイプのマニュアルとパソコン画面を見比べながら操作する方がずっと楽なんですよね。。。

ネット上のマニュアルだと、ウィンドウを閉じたり開いたりしながら操作しないといけません。

画面が大きいパソコンだと左右に並べて見ることもできますが、私の小さいパソコンではなかなか大変です。

本棚にずらりと謎の説明書が並んでしまうということがなくなったのは、まあいいのですが。

場合によっては、結局ネットからダウンロードしたマニュアルを印刷して手元に置くこともあります。

 

ようやく材料の棚卸が済んだので、少しずつ確定申告の準備をしていかねばと思います。

2020年1月10日 (金)

オリジナルデザインのうまい棒

年末に家族が床屋さんでもらってきた「うまい棒」。

なんか雰囲気が違う?と思ったら、品川区の組合のオリジナルパッケージでした。

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開けてみたら、中には通常のコーンポタージュ味が入っていました。

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2020年1月 7日 (火)

祝『バレエ・フォー・ライフ』再演!!

5月にモーリス・ベジャール・バレエ団が3年ぶりに来日します。

そして『バレエ・フォー・ライフ』が11年ぶりに再演されます。

 

クィーンとモーツァルトの楽曲を用いフレディを思わせる人物も登場するこの作品、ベジャールの多くの作品の中でも大好きなもののひとつです。

ずっと再演を待ち望んでいたけれど実現せず残念に思っていましたが、近年のクィーン再評価でひょっとして、、、と期待していたら、本当に実現しました。

もともとフレディとジョルジュ・ドンという、同時期にエイズで亡くなった二人の伝説的アーティストのために作られた作品です。

フィナーレでShow Must Go Onが流れる中、ベジャールがダンサーたちと抱擁したときは、ジョルジュ・ドンというカリスマがいなくなってもベジャールはShow Must Go Onなんだなと胸が熱くなりました。

その後、今度はベジャールが亡くなった後の来日公演で再演されたときは、フィナーレのベジャールの場所にジル・ロマンが立っていて、またしてもShow Must Go Onが苦しいくらい胸に迫ってきました。

ベジャール作品は難しい、ぴんと来ないという人もいますが、この作品はあまり難しいことを考えずに、それぞれの楽曲に合わせた様々なダンスを楽しめばいいのかなと思います。

とても美しいパドドゥがある一方で、なんともおかしな場面も出てきます。

ベジャールの作品には時々すっとぼけたようなユーモアがあって、それもとても面白いです。

 

今回は音楽で録音を使用するためか、S席17,000円という海外の大物カンパニーの公演としてはリーズナブルな価格です。

パリオペラ座やボリショイだとS席は軽く25,000円を超えるので、17,000円をリーズナブルと思ってしまう感覚もいかがなものかと思いますが。

次の再演がいつかわからないので、二回行くことにしました。

ご興味がある方は、ぜひぜひご覧いただければと思います。

ベジャール作品あるいは20世紀のモダンバレエの入門として、ベジャール版「くるみ割り人形」と並んでとっつきやすい作品だと思います。

2020年1月 6日 (月)

新年早々、パソコンを新しくしました。

あけましておめでとうございます。

皆さまのご多幸をお祈りいたします。

 

あっという間にお正月休みが終わってしまいました。

年末はひたすら年明けに向けての準備に費やし、元旦からは新しいパソコンの設定をしました。

 

Windows7のサポート終了に伴い、新しいパソコンを購入しました。

今まで使用していたパソコンも全く問題なく動くのですが、10に対応していないため買い替えを余儀なくされました。

10の発表直後に更新プログラムをインストールすると勝手に10が入ってしまうということがありましたが、私もうっかり10にしてしまいました。

まあいいかと思っていたら、直後にメーカーから「あたなのパソコンは古くて10に対応するかわからないので、インストールしないでください。すでにしてしまった場合は、すぐに7に戻してください」という旨のメールが届きました。

慌てて7に戻したのですが、画像加工ソフトが開かなくなるなど、一度10にしたことに由来するらしい不具合が起こったため、7のままで使用していました。

でもさすがにサポート終了となるとどうしようもないので、これを機会に買い替えをしたのです。

 

私は基本的になんでも使えなくなるギリギリまで使い続ける性格のため、パソコンも20年以上の使用歴でようやく四代目です(^^;

過去の3台は8-10年くらい使い続けていて、三代目は2012年の購入でした。

サポートが終了しなかったら、それこそあと2年くらいは使ったのにと思います。

 

この長いサイクルだと、不都合なことが二つあります。

一つ目は、前回の買い替えが昔過ぎて、データ引っ越しなど必要な作業をすっかり忘れてしまっていることです。

これは前回も今回もNEC製のパソコンで、データ引っ越しソフトが入っていたので、時間はかかりましたが無事にできました。

毎回手間取った記憶のあるメールの設定も、今回はスムーズにできました。

 

もう一つの困ることは、今まで使っていたソフトが古すぎて、新しいパソコンでは動かなくなってしまうことです。

前回はやよいの青色申告とホームページビルダーを買い換えました。

今回もやはり青色申告は買い換えざるをえませんでした。

ホームページビルダーは去年買い換えてサイトもリニューアルしたので、新しいパソコンでも問題なく使えました。

 

今は古いパソコンと見比べながら、あと何を設定すればいいか確認しているところです。

これが終わったら古いパソコンはデータ消去してお別れです。

本当にお疲れ様でしたという気持ちです。

新しいパソコンはまだキーボードの感触など慣れないことが多いですが、せっかく新しくしたし、日本のメーカーらしく最初からいろいろなソフト(今はアプリっていうんですね!なんか今まではパソコンはソフト、スマホはアプリと言い分けていました(;^_^A)が入っているので、少しずつ活用していきたいなと思います。

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