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2019年2月

2019年2月20日 (水)

Creema の特集に掲載していただきました。

またまた、クリーマの特集に作品を掲載していただきました。

「大人も楽しみたい ひな祭りのインテリア・フード」 というもので、おひなさまのランプが紹介されています。

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他にもかわいいお雛さまがいっぱいで、見ているだけで暖かな気持ちになれます。
もうすぐ春ですね

2019年2月15日 (金)

Creema の特集に掲載していただきました。

本日から掲載されている「Creemaの猫の日特集 ネコまみれの222選」という特集で、「猫のランプI」をご紹介いただいています。

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だいぶ下の方なので、他の作家さんたちのかわいい作品群をご覧いただきながら探してみてください

2019年2月11日 (月)

新作のペンダントランプをアップしました。

連投になりますが、新作のペンダントランプを2点アップしましたのでお知らせいたします。

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いずれもガラスの美しさを楽しめるランプです。

また、ペンダントランプの配線器具にオプション機能をつけました。
布コードとチェーンタイプをそれぞれ数種類用意して、ご希望に応じて選べるようになりました。
ぜひクリーマでご覧ください♪

ローザンヌ国際バレエコンクール2019

今年のローザンヌで3人の日本人ダンサーが入賞しました。

今回初めてライブビューイングで決戦を観ました。
今まではNHKのテレビ放送で解説付きで見ていましたが、ライブだと当然解説もないので、とても淡々と進んでいきました。

4位に入賞した男性の方は18歳というだけありすでに完成しているというか、今すぐどこかのバレエ団でソリストとして踊れそうな感じです。
コンテンポラリーもとてもよかったです。

入賞した3人はいずれもすでに海外のバレエ学校で学んでいます。
そのためか日本人が苦手と言われるコンテも、とても堂々と踊り慣れているような感じでした。
ローザンヌに出場することで世界中のバレエ団に顔を売れるので、留学というよりは就職のための機会づくりの意味が大きいかと思います。
海外留学で目標達成!ではなくその先を見て、いいダンサーになってほしいなと思います。

入賞できなかった男の子はまだ16歳で多少不安定なところもあるので、今後どうなるか評価が難しかったのだと思います。
まだ線が細く小柄ですが、手足が長くて王子様タイプのかわいい顔立ちが魅力的です。
決戦に進んだことでバレエ学校から留学許可のオファーはもらえたと思うので、今のやさしげな雰囲気は残しながらすてきなダンサーになってほしいものです。

NHKでの解説の方や審査経験者の方のお話を聞くと、振り付けや衣装はできるだけオーソドックスに、きちんと基礎的なことがあたりまえにできるダンサーが評価されるようです。
それは出場者側もわかっていると思うのですが、派手すぎたり不自然な衣装で踊っていたりする人はもったいないなと思います。

ローザンヌではありませんが、数年前にNHK主催の「バレエの祭典」という公演で、マニュエル・ルグリが選んだ10代のダンサーたちが舞台に立ちました。
昨年あたり、東京バレエ団や東京シティバレエのダンサーの中に見覚えのある名前があると思ったら、そのダンサーたちでした。

ローザンヌの入賞者も世に出てくるのは数年後なので、上手に成長してうれしくなったり、あれ、こんな風になっちゃったんだとすこしがっかりしてしまったりと様々です。

バレエの公演は、昔に比べて観客が高齢化している気がします。
日本全体が高齢化しているし、特に海外カンパニーはチケット代が学生がバイトで買えるレベルではなくなってしまっているので仕方のないことでもあります。
一方で日本のバレエ団の公演チケットは最高でも10,000円台前半くらいがふつうなので、ライブチケットの価格としては特に高額でもないと思います。
今は国内のバレエ団もレベルが高い公演をするので、もっと多くの人に舞台をみてほしいなと思います。
せっかく世界コンクールで入賞するくらいがんばっているダンサーがたくさんいるので、国内でもっと彼らの踊りを堪能できる機会が増えてほしいです。

モザイクのランプのご注文をいただいて制作しているところです。
そもそもはガラスカットの際に出てくる端ガラスの再利用として作り始めたものです。
定番の作品は1個ずつ作るよりもまとめて作った方が効率がいいので、今回も3台分のガラスをカットしました。
配色のバランスを考えながら並べています。

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新しいサイトを少しずつブラッシュアップしています。
新しいホームページビルダーの使い方になかなか慣れず、いまだに試行錯誤です。

一応マニュアルはありますが内容がとてもあっさりしているので、結局はネットで検索して経験者の方のブログなどで解決策を探ったりしています。

別売りの詳しい解説本を購入してもらうために、付属のマニュアルがあっさりしているのかな~と思います。。。

2019年2月10日 (日)

キルトフェスティバル&テーブルウェアフェスティバル

毎年この時期に東京ドームで開催される二つのフェスティバル。
チケットをいただいたので、久しぶりに両方に行ってきました。

まずはキルトフェスティバル。
毎度のことながらその色彩の美しさと緻密な手仕事に圧倒されます。

現代的なもの、和風なものなど個性的な作品がたくさんありますが、私はトラディショナル部門の作品が一番好みです。

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ボルティモアキルトと呼ばれる、アップリケで伝統的な柄を縫うものです。
それぞれのモチーフがとてもかわいいです。
以前キルトづくりに夢中になったことがありましたが、アップリケを縫うのはとても神経を使う作業でした。


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こちらも色合いがとてもすてきです。
キルトの柄や配色は、ステンドグラスにも大いに参考になります。

でも私にとってもっともテンションの高まる出会いはこれだったかもしれません

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ゴン太くん!!!
か、かわいい、、、。
キルトフェスはNHKが協賛しており、今回はNHKの子供番組をテーマにした作品のコーナーがありました。
その一角でひっそりとたたずむゴン太くんでした。


翌週のテーブルウェアフェスティバルには、ガラスの器もたくさん展示されていて、こちらも刺激になりました。
こんなベネチアガラスのコーナーもありました。

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いずれのフェスティバルも展示コーナーの周囲に物販コーナーがあります。
これが本当に誘惑の嵐です。
かわいい布やすてきな食器、ああ、ほしいと思うのですが、これ以上モノを増やすスペースはないので、心を鬼にして何も買わずに帰ってきました。

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