11月23日、24日 丸の内ストリートマーケットに出展いたします!

Creemaの【丸の内ストリートマーケット】に出展いたします。

昨年6月に続き二度目です。

野外イベントなのでランプなどは持っていきませんが、ガラスのお皿や箸置き、ステンドグラスのツリーのキャンドルホルダーなどの季節もの、アクセサリーなどを販売いたします。

たくさんの手づくり作品やフード、野菜の販売などがありとっても楽しいマーケットです。

 

私のブースは丸の内仲通りビル前の【11番】です。

ぜひお越しください!!

 

開催日:11月23日(土)・24日(日)

開催時間:11:15 ~ 16:30

開催場所:丸の内会場  〒100-6390 東京都千代田区丸の内2-4-1

JR東京駅より徒歩5分 

雨天中止

 

Creemaのイベントページには、参加作家情報などが掲載されています。 ⇒こちらです。

ありがとうございました。

おかげさまで作品展は大盛況のうちに無事に閉幕いたしました。

最終日の4日(月)は、はじめの1時間くらいは人もまばらで、祝日なのに、、、と少し寂しく思っていましたが、2-4時のラスト2時間にたくさんのお客さまがお越しくださいました。

前日までにふらりと立ち寄った近隣の方で、「やっぱりこのランプがほしくて」と再来訪してくださった方が何人もいらっしゃったことには感激しました。

搬出は生徒さんの旦那さまもお手伝いしてくださって、そのおかげもありほぼ時間通りに撤収作業ができました。

 

いつもは勤労感謝の日の週に行っていた作品展ですが、今年は時期を早めました。

そうはいってもすでに11月だし、クリスマスムードになっているのではと思っていましたが、今年はまだ暑くてとても晩秋という雰囲気ではなく、たくさん用意したクリスマス向け作品の人気が今一つでした。

そのかわりフュージングの器がとても人気で、豆皿やスクエアトレイはほとんど売れ切れてしまいました。

毎日お天気に恵まれてポカポカ日和だったので、涼やかなガラスの食器が魅力的に思っていただけたのかもしれません。

 

次は今月23日、24日の丸の内ストリートマーケットです。

作品展で予想以上に器が出たので、今超特急で増産しています。

そうはいってもフュージングは温度管理に時間がかかり、朝と晩の2回転しかできず、結果として一日に4-5枚のお皿しかできません。

しっかり計画を立てて、いろんなデザインの器をまんべんなく揃えてマーケットに挑みたいと思います。

2019年11月 4日 (月)

いよいよ最終日です!

2年に1度の作品展もいよいよ最終日です。

おかげさまで今回も晴天に恵まれ、連日多くのお客さまで賑わいました。

本日4時までです。

ぜひお立ち寄りくださいませ(*^_^*)


開場前の明かりの消えているギャラリーです。

これから点灯してぐっと華やかになります。

1572833111453842913333

2019年11月 3日 (日)

あと2日です

始まるとあっという間に日にちが過ぎていきます。

昨日はたくさんの方にお越しいただいて、ようやく座ってお茶を飲んだのが4時過ぎでした(;^_^A

通りすがりに入ってきてくださる方も多いのが、ギャラリーモナさんのありがたいところです。

夕方、落ち着いた時に、大きいランプの撮影をしました。

Img_20191101_184540

Img_20191101_184403

ペンダントライトを消灯したので、ステキな写真が撮れました。

時間がある時に、私のサイトとクリーマの展示セクションにアップしていこうと思います。

2019年11月 1日 (金)

11月のスケジュール

今月はカレンダー通りに教室を開催いたします。


11/  7(木) 13:15-15:15

11/  8(金) 13:15-15:15

11/  9(土) 13:15-1615

11/14(木) 10:00-12:00,  13:15-15:15

11/16(土) 13:15-16:15

11/21(木) 13:15-15:15

11/22(金) 13:15-15:15

11/28(木) 10:00-12:00,  13:15-15:15


よろしくお願いいたします。

作品展 開催中です!!

今日もお天気に恵まれました。

ぜひぜひご来場お待ちしております!!

Img_20191030_164825

Img_20191030_165014

Img_20191030_164935

2019年10月29日 (火)

東京バレエ団×勅使河原三郎 @東京文化会館

そんなこんなの大忙しの中で、26日(土)には上野にバレエを観に行きました。

思えば前回は作品展中にベジャールの公演があり、ギャラリーを19時に閉めた後上野まですっとんで行って、19時開演の公演の2部だけ観ました。

それに比べれば今回はまだ開催期間外なのでよかったですが、前夜2時過ぎまで準備をしていたので、さすがに何度も睡魔に襲われてしまいました(>_<。

そうなるのはわかっていたことですがそれでも行きたかったのは、勅使河原三郎の新作を東京バレエ団が上演するのを観たかったのと、久しぶりのベジャールの春の祭典を観たかったからです。

もうだいぶ昔になりますが、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館での実習中、たまたま駅でピックアップしたフリーペーパーで勅使河原さんの来英公演がその晩にあることを知り、ランチタイムに電話予約して観に行きました。

イギリス留学中に主に過ごしたリンカンはとても美しい暮らしやすい町ですが、なにぶんロンドンから遠く離れた地方都市のため、アートに関してはなかなか一流のものや旬のものには出会えません。むしろ東京にいた時はイギリス人アーティストのライブにたびたび行っていたのに、留学中に見たのはミッジ・ユーロのアンプラグド・ライブだけでした。それはそれで大変貴重な機会で、チャリティのためとはいえこんな田舎まで来てくれてありがとう!と堪能しました。

実習のためロンドンで暮らしたのは4週間だけで、衣食住の費用がリンカンの倍以上かかるため、当初は舞台を観ようという気にもなれませんでした。しかしその晩、勅使河原三郎の作品を見た時の幸福感は圧倒的なものでした。

何の装置もない暗い舞台で勅使河原さんがひとりで踊っている姿。滑らかに弧を描く腕の動き、自在なコントロール、、、。

砂漠に水がしみ込んでいくように、久しぶりに見る「ほんものの舞台芸術」が心に沁みこんできて、ああ、ほんとうに私はこういうのが好きなんだ、必要なんだと思いました。上演中、心の中でいろいろなことを考えました。ほとんどは踊りとは関係のない来し方行く末のことですが、目の前で超一流のアーティストが舞うのを見ながら、そういうものをとめどなく考えていくのは幸せでした。

それからはバレエだけでなく、それまで苦手だったミュージカルなどいろいろな舞台を観ました。せっかくロンドンにいるのだから、お金のことは考えずにいい経験をしようと思ったのです。その中では初めて見るマシュー・ボーン作品だった「ザ・カーマン」と、本場のロンドンバージョンのキャッツが面白かったです。

舞台は結構チケット代が高いので驚かれることがありますが、たまにこういう経験をしてしまうと、中毒のようにやめられなくなります。そしてこうやって何年先でもそれを思い出して心に栄養を与えられることを思えば、高い買い物でもない気がします。

今回の東京バレエ団公演では、勅使河原さんご自身は踊りませんでしたが、その世界の体現者である佐東利穂子さんが出演していました。数年前のパリオペラ座エトワールのオーレリー・デュポンが勅使河原作品を踊る公演で、完全にオーレリーを食ってしまった佐東さんです。今回も、佐東さんが踊りだ出すと、もう佐東さんから目が離せなくなってしまいます。まさに餅は餅屋です。ベジャール作品をベジャールのカンパニーと東京バレエ団で踊った公演でもそうでしたが、そのスタイルがネイティブになっている人にはどうしたって敵いません。でも東京バレエ団のダンサーたちもとても美しく踊っていたと思います。やはり日本人振付家の作品は、日本人が踊るとしっくりくる部分が多い気がします。

春の祭典は、何度も観ているおなじみの作品なので、さすがに一度もウトウトしないで一気に最後まで突っ走るように見入ってしまいました。

やっぱりこの作品はすごい!そして東京バレエ団の良さも本当によく出る作品です。さっきの話と矛盾しますが、ベジャール作品は意外と日本人が踊るのに合っています。それは今回上演したバランシンのセレナーデと比べてもそう思います。バランシン作品では日本人だから、という良さは当然ながら出ませんが、ベジャール作品、特に春の祭典などの土着性の強い作品は日本人の重心の低い感じがしっくり来るのです。

今回いけにえを踊った伝田陽美さんがすばらしかったです。いけにえの女性は表現力抜群のベテラン女性ダンサーが踊ると迫力がすごいです。いけにえの男性は若いさわやか系のダンサーが踊るとすてきで、近年では梅澤紘貴さんのちょっと弱々しいいけにえが、役の雰囲気に合っていて忘れられない魅力でした。今回の樋口祐輝さんもさわやかイケメン系なので、役に合っていて良かったです。

最近バレエコンクールの受賞などがニュースになりますが、バレエファンの数はそれほど増えていないようです。

美しくはかなげなクラシックバレエももちろんもっと多くの人に見ていただきたいものですが、春の祭典みたいな作品も、案外見て楽しいと思う人も多いのではないのかなと思います。ベジャール作品ではボレロがよく知られていますが、東京バレエ団のレパートリーではギリシャの踊りやバクチなどもバレエ歴が浅い人でも面白いのではと思います。斉藤友佳理さんが芸術監督になってからベジャール作品の国内での上演が激減しています。以前はベジャール作品に惹かれて入団する男性ダンサーも多かったようですし、ベジャール作品目当てで東京バレエ団を見るようになる私のような人も多かったと思います。ベジャール作品の上演を長年許可されているバレエ団は世界でも稀なのですから、もっと大切に継承してほしいなあと思います。

いよいよ明日から作品展が始まります!

ついに明日から2年に一度の作品展が始まります。

今日の午後に搬入に行ってきました。

すでに何度もお世話になっているギャラリーさんなので、2年もごぶさたしていたとは思えない「ホーム感」があります(*^_^*)

前回絶品のブルーベリーパンに悶絶したお隣のパン屋さんも健在で、焼き立てのいい香りにテンションが上がりました。

 

今回は参加する生徒さんがお二人と寂しいため、今日はお勤めの生徒さんはお休みで、もう一人の生徒さんと二人で搬入作業をしました。

明日は今日お休みした方と、作品展には不参加の生徒さんがお手伝いに来てくださるので、今日やり残した分のディスプレイを午前中に行います。

12時のオープンに間に合うか、、、と毎回ヒヤヒヤしますが、毎回きちんと幕が開けられるので、今年もそうなるようにがんばります!

 

私は割と晴れ女な方で、イベントでお天気が悪かったことは長い活動歴で1回だけです。

今回も1週間、雨とは無縁で行けそうでホッとしています。

リアルにお客様に作品をご覧いただける貴重な機会です。

今年は今月末にクラフトマーケットに出展しますが、屋外のためランプはもちろん大型の作品も持っていけません。

ぜひぜひギャラリーモナでお会いいたしましょう!!

2019年10月23日 (水)

まだまだ作ります!

あれも作りたい、これも足りない、、、と次から次へと制作しています。

こちらは大聖堂の万華鏡。

万華鏡は実際に見ていただくことが大切なものの最たるものです。

Img_20191010_181445

猫のモチーフの作品も2点作りました。

小さい方はキャンドルホルダー、大きい方はペン立てになります。

Img_20191022_145532

2019年10月17日 (木)

11月の【丸の内ストリートマーケット】に参加します!!

264c798b1dba86623c5e4fbeaba44300f8

Creema主催の「丸の内ストリートマーケット」に参加することが決定しました。

  開催日:11月23日(土・祝)、24日(日) 

      11:15~16:30

昨年5月に参加した時は有楽町寄りの会場でしたが、今回は丸ビルの近くの会場になります。

屋外イベントなのでランプ以外のものを販売するつもりです。

ツリーや天使のキャンドルホルダー、リースなどのクリスマス向けの雑貨の他、アクセサリーや食器類などのプチギフトにもできるものがいいかなと思います。

作品展が終わったらすぐにこちらの準備に取り掛かります。

去年はビル風が強く吹くことがありました。

今回は11月末なので、お天気がいいことを祈るばかりです。

こちらはたくさんの作家さんが出品してキッチンカーやフードショップも出るので、とても楽しいイベントです。

ぜひお越しくださいませ♪

«新作の小皿をアップしました。