2017年7月19日 (水)

生徒さんの作品

西大井のメイプルカルチャーセンターの生徒さんが取り組んでいたパネルが完成し、写真を送ってくださいました。

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3月8日付のブログでガラスカットが終わったところをご紹介しましたが、それから4ヶ月で見事に完成しました。
二つの画像を比較すると、反射光で見たときと透過光で見たときで、ガラスの雰囲気が全く異なるのがわかります。
これがステンドグラスのガラスの魅力の一つでもあります。

11月に大崎のO美術館でメイプルカルチャーセンターの工芸系クラスの合同作品展があります。
こちらの作品はその大きな目玉になりそうです。

2017年7月16日 (日)

生徒さんの作品

土曜クラスの生徒さんの作品が完成しました。
ネットで見つけたデザインを参考に、ご自身でアレンジしたものです。

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輪郭のブルーとピンクのガラスの色の強さのバランスが良く、全体を引き締めています。
周囲には補強と装飾を兼ねて2本の銅線をツイストしたものを回しています。
このツイスト銅線はキュートな雰囲気を出すのに効果的なのですが、今回は錨のモチーフに合わせて、ロープのような印象を受けます。
これは私にとって意外な発見でした。

2017年6月19日 (月)

新作をアップしました。

creema に新作を3点アップしました。

ひとつめは蚊取り線香ホルダーです。

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スイカが涼しげでかわいくできました。

他にバレッタを2点アップしました。


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豆皿やトレイの制作過程で生じる端ガラスを利用したのですが、大人ぽくシックでいながら華やかなバレッタになりました。

2017年6月 4日 (日)

初夏の収穫祭

昨日、屋上のプランターからジャガイモを収穫しました。
こんなに取れました。

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実はこのジャガイモ、意図的に植えたものではありません。

毎年、初夏から冬にかけて屋上でサツマイモ「パープルスイートロード」をプランター栽培しています。
収穫後は重たいプランターを庭に下して土を入れ替え、再度屋上まで運ぶ作業をしていたのですが、これが結構な重労働でした。
サツマイモはやせた土でも育つとはいえ、植物には連作障害というものがあり、同じ科の植物を続けて栽培するのは良くないことが起こる可能性があります。
屋上で栽培後の土を再生できたらと思い、昨年末から未熟な生ごみたい肥を栽培後の土の下に入れて完熟させることにしました。
気温の上がる春ごろに土を攪拌すれば、たい肥の混ざった良い土になって、再びサツマイモを植えられるはず!と意気込んだのですが。

春先からニョキニョキといろんな草が生えてきました。
未熟な生ごみたい肥にはジャガイモの皮(芽つき)やダイコンやニンジンのしっぽ、柿やカボチャの種などが混ざっているため、それらの芽が生えてくることは珍しくありません。時にはゴーヤーやアボカドが出てくることもあります。
いつもは邪魔なのですぐに抜きますが、あんまりにもジャガイモが生えてくるので、サツマイモを植える時期まで放置しておくことにしました。

するとこんなことに。

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ジャガイモ以外にも蒔いた記憶がないスイートアリッサムやキャットミントが育っています。
土壌改良のために種まきしたレンゲは春にとても可憐な花を咲かせていました。
種が余っていたので蒔いてみたコリアンダーもしっかり育って、今は可憐な(しかし匂いはバッチリの)花を咲かせています。
烏に生ごみたい肥が埋まっていることを悟られると荒らされてしまうので、ゴーヤー用ネットや重い素焼き鉢で土の表面をがっちりとガードしましたが、その隙間をぬってこれだけの植物が生えました。

そろそろサツマイモを植えないと年内に収穫できないので、昨日5個のプランターをひっくり返したところ、上記のような大小さまざまなサイズと種類のジャガイモができてきました。
中にはこんなにたくさんついていたものも。


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今夜、小ぶりのものを素揚げにして食べました。普通においしかったです。
剥いた皮からできたので元手ゼロです。肥料もやっていません。
きれいにしたプランターにはサツマイモを植えました。
面白いからこれからもこの二毛作(?)をやってみようかと思います。

2017年5月25日 (木)

生徒さんの作品

入会して1年弱の生徒さんの3作目の作品です。
キノコがかわいい小物入れです。


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ステンドグラスの良いところの一つに、レベルに応じてさまざまな作品が作れることがあります。
大きなランプなどの大作は経験を積まないとできませんが、初心者の方でも比較的簡単に作れる小ぶりな作品もたくさんあります。
またテキストが多く出版されており自分でデザインしなくても済むのも、絵心に自信のない方には朗報かもしれません。

こちらもテキストからとったデザインです。
でもガラスは生徒さんご自身が選ぶので、そこに個性が出てきます。

いずれ制作に慣れてきたらぜひご自分でデザインから挑戦していただきたいと思っています。

現在、11月の作品展に向けての制作が始まっています。
初心者の方以外はオリジナルのデザインの作品を出品するのが条件になっているので、皆さん頭を悩ませていますが、きっと今回も力作が並ぶことと期待しています。

2017年5月19日 (金)

気球のランプの新作です

先月制作過程をご紹介した気球のランプの別バージョンをcreemaさんにアップしたところ、「今週注目の新作100選」でご紹介いただきました。
ご紹介いただいたのはトリコロールのバージョンですが、紅白バージョンもあります。


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東京都美術館『ブリューゲル「バベルの塔」展』&国立西洋美術館『シャセリオー展』

今日は上野で二つの展覧会を観てきました。

中学生の時に西洋美術館で観たオランダ風景画に魅了されて以来、フランドルの風景画や風俗画が大好きです。
異常にリアルな静物画や異常に細かい風景画など、病的なまでにディテールにこだわった筆致に惹かれます。
イギリス留学中は、イギリス、フランス、ベルギー、オランダの美術館でいくらでも観られて楽しかったのですが、時代が古く作品数が限られており保存も難しいため、なかなか日本に名品が来ることはありません。
そんな中で「バベルの塔」が来る、やっぱり行こうかな、でも上野の展覧会は混むから、、、などと迷っていたらBS日本『ぶらぶら美術館』で紹介してしまいました。
この番組とNHK『日曜美術館』で取り上げると一気に混雑に拍車がかかるので絶望的だと思ったのですが、番組を観ていたら「やっぱり行きたい!」となり、意を決して行ってきました。

平日の午前中のためか心配していたほどの混雑はなく、「バベルの塔」以外の作品は見学者がほぼ1列、「バベルの塔」も3-4列くらいで殺気立つこともなく見られました。
ただ私が見終った2時ごろにはずいぶん人も多くなってきたので、やはり午前中か閉館間際がいいように思います。

同時代の多くの作品が展示されており、とても見応えのある展覧会で3時間くらいかかりました。
現存作品が少なくてヨーロッパにいてもなかなか見られないボスの作品が2点見られたのもとても貴重でした。
ボスの絵に出てくる変な妖怪(?)が面白いのですが、今見るとどうしても「進撃の巨人」を連想します。
「進撃の巨人」は中世ヨーロッパ的なディテールが満載なので、ボスの影響も受けているのだと思いますが、現代アーティストが描いたCG画像だと言われたら信じてしまいそうなキャラがたくさんいて、そんなのを探すのが楽しかったです。

出不精なのでせっかく外出するなら六本木のミュシャをハシゴしようと思っていたのですが、ブリューゲル展が見応えがありすぎて疲労困憊してしまったので、お昼休憩後に近くの西洋美術館のシャセリオー展を見ることにしました。

フランドル絵画は大好きですが、他に好きなのが18世紀半ばから19世紀のフランスの新古典主義です。
代表的な画家であるダヴィッド(ナポレオンの絵が有名です)とアングル(オダリスクなど)が特に好きです。
新古典主義はロココのカウンターとして出てきたと言われますが、確かにテーマはロココの軽薄さと新古典主義のアカデミックは正反対ですが、どちらも表現の美しさという点でとても好きです。

シャセリオーは、おそらくルーブルやオルセーで作品を見てはいたと思うのですが、あまり印象には残っていませんでした。
大好きなアングルの弟子ということで、きっと気に入るだろうと思い興味があったのでよい機会となりました。
若いころのアングルに傾倒していた時代こそまさにアングルの継承者という感じですが、後半は次の世代の象徴主義につながるものがあるという解説に納得しました。
ロココから新古典主義もそうですが、まったく180度の転換というよりは少しずつ変わっていく、それは時代の変化や一人の天才によってなど要因は様々ですが、過渡期というのがあるのなのだなあと感じました。

時間があったので西洋美術館の常設展示をとても久しぶりに見ましたが、改めて実に充実していることに驚きました。
数は多くないものの、重要な時代や画家がかなりの範囲で網羅されていて、これを入場料大人350円で観られるというのは贅沢なことだと思いました。
最近の美術館・博物館は写真撮影を許可するようになったと聞いていましたが、西洋美術館の常設展示も一部を除いて撮影してもよいようでした。
海外では結構撮影OKのところがありますが、フラッシュさえ使用しなければ作品にダメージはありませんし、むしろSNSに出してもらった方が宣伝になってメリットが大きいということなのでしょうか。

帰りにロダンの彫刻に夕日が当たっていて、かっこよかったです。


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2017年5月13日 (土)

生徒さんの作品

水曜のメイプルカルチャーセンターの生徒さんの作品です。
画像だとわかりづらいかもしれませんが、バラのモチーフを立体的にはんだ付けしています。
同じデザインで色違いをあと2種類制作します。


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2017年5月11日 (木)

群馬花めぐり(2) アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン

ほぼ毎年恒例の群馬花めぐりの旅、車の運転ができないため公共交通機関を利用しての移動となります。
戸越からトレジャーガーデンのある茂林寺前(館林の一つ手前)までは浅草線・日比谷線・東武スカイツリー線の乗換も無駄なく、早朝でも意外と本数も多くてよいのですが、トレジャーガーデンからアンディ&ウィリアムスまでの移動およびそこから埼玉の久喜まで戻ってくるのが、バスや電車の本数が少なくてとても大変です。
1本逃すと予定がすべて狂ってしまうため、時計を気にしながらの散策になります。
かなり余裕をもって、それぞれのガーデンに2時間以上の滞在時間を取っているのですが、いずれも広くて見どころがたくさんあるので、いつも最後は追われるように門を後にします。

トレジャーガーデンは最寄の茂林寺前駅から徒歩15分くらいですが、アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンは太田駅からも最寄りの木崎駅からも徒歩で行ける距離ではありません。
そのため施設のアクセス案内には電車利用者は駅からタクシーで、とあります。
初めて行ったときは私もそれを信じて木崎から往復タクシーを利用しましたが、実は太田駅からバスで行けます。
平日限定ですが、太田駅から隣接のジョイフルホンダの裏に停車するコミュニティバスが出ているのです。
新田高校行という1時間に1本もない路線ですが、200円で利用できるし電車との接続も悪くないのでとてもありがたいです。
話はずれますが、太田市で高校の名前が新田高校とは、太平記の世界が現代に受け継がれていることにワクワクします。
実際足利市から太田市あたりのエリアには鎌倉末期から室町時代の歴史にゆかりのある名所旧跡が多くあり、いつか2泊くらいしながらゆっくりと回ってみたいと思います。館林も徳川四天王の一人・榊原康政ゆかりの地です。

バスのことが施設の案内に載っていないのは本数が少なすぎることのほかに、おそらく施設の方たちもご存じないからではないかと思います。
このジョイフルホンダは東京のホームセンターしか知らない身には圧倒されるほどの広大なホームセンターで、興味本位で覗いてみたら迷子になってしまいバスの時間が近づいたのにどうやって裏口に行けばいいかわからなくなってしまったことがあります。
慌ててスタッフの方に停留所のある場所を聞いたのですが、大勢の方が対応してくださったのに誰もバスが走っていることすらご存じない様子でした。
群馬は車社会ですし、皆さん車やバイクで出勤されているでしょうから納得です。それでもいろいろ助けてくださって何とかバスの時間に間に合いました。

本題に入るのが遅くなりましたが、アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンは今年で15周年を迎える本格的なイングリッシュガーデンです。
基礎を作ったのはガーデンの名前にもなっている二人の英国人ガーデナーですが、それから15年の間、改良を加えながらイングリッシュガーデンとして成長しているのは素晴らしいことだと思います。
タキイ種苗の会員誌で去年からヘッドガーデナーの方の庭づくりのエッセイが連載されていますが、それを読んでもスタッフの方々の創意工夫と情熱が伝わってきます。

咲いているのはパンジーなどよくある植物なのに、色の組み合わせのセンスが新鮮です。

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このエリアの植え込みはいつもブルーが主体です。
バラの季節にはこの頭上にピンク色のバラがアーチをつくりますが、今年は白い藤が咲いていました。
盛りを過ぎた状態でしたが十分に美しく、バラには早い季節に来たからこそ見られた景色でした。

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ここのボーダーガーデンは丸い照明がおしゃれで、植栽もとても工夫されています。
個性的なアリウムがアクセントになっています。

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こういった場所も、多くは珍しくない品種の植物ですが組み合わせのセンスとまるで自然に生えているかのようなレイアウトで楽しませてくれます。イギリスに行ったと言ったら、信じてもらえそうです。

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林のエリアも心休まり大好きです。今年はカラーやアイリスなど、バラの季節には終わっていて見られない植物が見られたのもうれしかったです。ハスも咲いていました。

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前日は館林で30度を超える暑さだったのがうそのように肌寒く曇りがちのお天気でしたが、ハイシーズンを避けたためにどちらのガーデンもとても静かで落ち着いて散策することができました。
ジョイフルホンダのガーデンセンターではこちらも恒例のサツマイモ「パープルスイートロード」の苗を買いました。
これから屋上でサツマイモ栽培を始めます。

群馬花めぐり(1) 東武トレジャーガーデン

9日、ほぼ毎年恒例となっている群馬の二つのガーデンへ行ってきました。
主な目的はバラを中心とした初夏の花を見ることなので本来ならば5月中旬頃、来週あたりに行くのがベストです。
しかし東武鉄道が季節販売している「おとくなきっぷ」が、今年は来週およびそれ以降の平日が対象となっていないため、やむなく昨日に決めて行きました。

結論から言うと、やはりまだ早かったです。ほどんとのバラが蕾のままでした。
去年は5月半ばに行き、まさに夢のような美しい花々を見られただけに少し残念でした。
「お得なきっぷ」は東武鉄道の乗車券とトレジャーガーデンの入場券がセットになっていて、入場券がほぼ無料になってしまう本当にお得なものなので利用しましたが、来年からはそれを気にせずにちゃんとハイシーズンに行こうかなあと思います。

ちなみにトレジャーガーデン、後述する太田市のアンディ&ウィリアム ボタニックガーデンのいずれも、バラの今年の見ごろは来週水曜日頃から今月末くらいだと思います。

ただいつもよりも早い時期に来訪したために、普段と異なる景色が見られたのは収穫でした。
トレジャーガーデンに関しては、ネモフィラやリナリアなどの群生です。
きっと連休中は大混雑だったでしょうが、平日早朝ということもあり、このとおり人もまばらでとてものんびりと楽しめました。

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ただ、私はいわゆる「お花畑」にはあまり興味がありません。
もちろんこれだけ咲いていたらとてもきれいだと思いますし、その努力も素晴らしいとは思うのですが、私は少ない種類の花を大量に咲かせるお花畑ではなく、様々な種類や色の植物を組み合わせて世界観をつくる「庭」「ガーデン」の方が好きです。
トレジャーガーデンにも正面玄関から続くとても素敵なボーダーガーデンがあります。

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初めてここを訪れた時には、日本にもこんなに美しいボーダーガーデンがあることにとても感動しました。
様々な種類の植物を組み合わせており、これはなんという花かしら、この花をこんな風に組み合わせるなんて!と、とてもワクワクしながら何度も往復しました。
今ももちろん美しいのですが以前ほどの工夫がなくなり、施設自体がだんだん「お花畑」系というか、少ない種類を大量に咲かせる方に傾いてきてしまっているのが私としては残念です。
近隣のあしかかフラワーパークやひたち海浜公園の影響を受けているのでしょうか。

もう一つ残念なのが、かつてはガーデンの奥に木々の生い茂ったエリアがあり、5月には大きな柳などの新緑がとても美しく、近くにある学校からの子供たちの元気な声と相まって、とても平和なのんびりとした気持ちになれるお気に入りの場所だったのですが、数年前から立ち入りができなくなってしまったことです。
立ち入り禁止になった年にスタッフの方に理由を伺ったら、目玉だったブルーガーデンの花が終わってしまい見どころがなくなってしまったので、とのことだったので、上記のようなことをお伝えして、花が枯れても十分魅力あるところだと力説してしまいました。
でもその後も立ち入りが再開されることはなく、ついに案内図からも姿が消えてしまいました。
池もあったから、カキツバタとかカラーとか植えてもきれいだったろうに、などと今も未練たっぷりです。

また、これは初めて訪れた6-7年前から続くことですが、なぜかレストラン前のスピーカーから常に音楽が流れているのも残念なことです。
木々のさざめき、噴水のせせらぎ、小鳥や虫やカエルの鳴く声、人々の楽しそうなおしゃべり。
広々としたお花畑や公園に、これだけあれば十分なのになぜスピーカーから音楽を流すのか、、、。
以前は本当にスーパーマーケットかと思うような選曲でしたが、今年はかわいらしい女性ボーカルがビートルズなどの定番曲を優しく歌うCD?でした。
それ自体は例えばカフェやショップで流れていたら全く問題ないのですが、その音楽のせいで噴水のせせらぎの音がかき消されてしまうというのは逆効果以外の何物でもないと思うのです。

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こんな、赤毛のアンか秘密の花園の世界に入り込んでしまったような道で、聞こえてくるのが木々のさざめきではなく女性ボーカルのビートルズ、、、。
お花畑は個人の好みの問題でもあるので仕方ないとはいえ、音楽の方はわざわざセンスや品格を落としているようで残念な気持ちになってしまいます。
ついついネガティブなことばかり書いてしまいましたが、施設自体はとってもすてきなところです。
行こうかどうか迷っている方にはぜひ行かれることをお勧めします。
これからバラやポピーなどが盛りを迎えて、ますます美しくなります。
酷暑の館林でこれだけの植物の管理をするスタッフの方々の努力に感動してしまいます。
できることなら秋バラの季節に再訪したいのですが、今年は11月に作品展があるので難しいだろうなと思うと少し寂しいです。

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