2019年4月17日 (水)

Creemaにジュエリーボックスをアップしました。

Creemaに新作のジュエリーボックスをアップしました。

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中央のハミングバード(ハチドリ)は、ベベルという縁をカット(面取り)したガラスです。

とても透明感があり、美しく輝きます。

母の日のギフトにぴったりかなと思います♪

 

2019年4月16日 (火)

一日体験キット 貝がらのフットランプ

一日体験用のキット制作の続きです。

貝がらのデザインのフットランプです。

透明のガラス玉が真珠のつもり♦♦♦

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ブルーベースにアンバーとピンクが混ざったとてもニュアンスのあるガラスです。

でも結構厚みがあって、カットが大変でした。

この貝のデザイン、ピース数は少ないですがちょっとカットが難しい形なので、何度か失敗してしまいました。

2019年4月12日 (金)

体験レッスン キットの制作中

自宅の教室とメイプルカルチャーセンターでの教室では、しばしば一日体験レッスンを行います。

カット済みのガラスを使い、ガラスにテープを巻いてはんだづけをし、仕上げをするところを体験していただきます。

体験用キットは数種類をご用意して選択していただいていますが、足りなくなってきたので多めに作っておくことにしました。

 

こちらはトレイのキットです。

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こちらはクリスマスのベルのオーナメントです。

ヒイラギの葉と実が付きます。

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他にフットランプ2種類をつくります。

できたらまたご紹介します。

2019年3月28日 (木)

生徒さんの作品

生徒さんの作品2点です。

制作したお二人の方、アップが大変遅くなり申し訳ありません!!

まずはとっても爽やかな雰囲気の鏡です。

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私が制作している「モザイクの鏡」を参考に制作しました。

 

もう一つはテラリウムです。

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上部の三角形のガラスがひとつだけ歪んでしまっていて組み立てに少し難儀しましたが、かわいく完成して安心しました。

こちらも主に残りガラスを利用したものですが、これからの季節、ミニ観葉をいれたり、小さい花瓶に挿したお花を入れたり大活躍してくれそうです。

2019年3月 7日 (木)

はんだづけは難しい。。。 (1)

今日も教室がありました。
いらした生徒さんはもう5年以上のキャリアがあり、たくさんの作品をつくっているベテランさんです。
今は鏡を制作しています。

ステンドグラスを始める生徒さんが最初にぶつかる壁はガラスカットです。
固いガラスを望む形にカットするには、ガラスカッターなどの工具を正確に使う必要があります。
力の入れ具合や腕の回し方など、慣れるまでは苦労するところです。

1作目からサクサク作業できる人もいますが、大抵の生徒さんは1-2年、作品にして3-5作品くらい取り組んでいく中でようやく慣れてきます。
慣れてくれば、皆さんしっかりとした手つきでどんどんガラスをカットしていきます。

ところがはんだづけ、はんだがけとも言いますが、はんだごてでガラスを接着していく作業は、多くの生徒さんがずっと苦戦します。
適切量のはんだを、こてを使ってむらなくきれいにはんだがけするのは、なかなか難しいのです。

今日の生徒さんも、かなりいい線までいっているのですが、どうしても少しムラができてしまいます。
この方に限らす、生徒さんの作品は完成前に私が気になる部分を手直しします。
生徒さんには「魔法の手」なんて言っていただきますが、もちろん魔法ではなくコツがあります。

私がよくお話しするのは「はんだと友だちになる」こと。
はんだの性質を知って、どれくらいの力やスピードではんだごてを動かすか、その傾向と対策を体得すること、です。
こてを動かすスピードが速すぎると、はんだが隅々までいきわたらず、表面の仕上げも美しくなりません。
スピードが遅すぎると、はんだが溶けすぎて余計なところにいってしまったり、最悪のケースではガラスが熱で割れてしまします。

生徒さんの手元を見ながら、「(スピードが)速いです」「もう少しチャチャッと」などなど助言します。
大抵の場合は「速いです」と言って、生徒さんに「これでも速いですか?!」と言われることが多いです。
常に一定のスピードでいいわけでもなく、かけるはんだの量や作業の進行具合など様々な要因でこての操り方を変えるのが難しいところかもしれません。

これから何回かにわけて、私が考えるはんだがけのコツについて、お伝えできたらと思います。

2019年2月20日 (水)

Creema の特集に掲載していただきました。

またまた、クリーマの特集に作品を掲載していただきました。

「大人も楽しみたい ひな祭りのインテリア・フード」 というもので、おひなさまのランプが紹介されています。

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他にもかわいいお雛さまがいっぱいで、見ているだけで暖かな気持ちになれます。
もうすぐ春ですね

2019年2月15日 (金)

Creema の特集に掲載していただきました。

本日から掲載されている「Creemaの猫の日特集 ネコまみれの222選」という特集で、「猫のランプI」をご紹介いただいています。

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だいぶ下の方なので、他の作家さんたちのかわいい作品群をご覧いただきながら探してみてください

2019年2月11日 (月)

新作のペンダントランプをアップしました。

連投になりますが、新作のペンダントランプを2点アップしましたのでお知らせいたします。

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いずれもガラスの美しさを楽しめるランプです。

また、ペンダントランプの配線器具にオプション機能をつけました。
布コードとチェーンタイプをそれぞれ数種類用意して、ご希望に応じて選べるようになりました。
ぜひクリーマでご覧ください♪

ローザンヌ国際バレエコンクール2019

今年のローザンヌで3人の日本人ダンサーが入賞しました。

今回初めてライブビューイングで決戦を観ました。
今まではNHKのテレビ放送で解説付きで見ていましたが、ライブだと当然解説もないので、とても淡々と進んでいきました。

4位に入賞した男性の方は18歳というだけありすでに完成しているというか、今すぐどこかのバレエ団でソリストとして踊れそうな感じです。
コンテンポラリーもとてもよかったです。

入賞した3人はいずれもすでに海外のバレエ学校で学んでいます。
そのためか日本人が苦手と言われるコンテも、とても堂々と踊り慣れているような感じでした。
ローザンヌに出場することで世界中のバレエ団に顔を売れるので、留学というよりは就職のための機会づくりの意味が大きいかと思います。
海外留学で目標達成!ではなくその先を見て、いいダンサーになってほしいなと思います。

入賞できなかった男の子はまだ16歳で多少不安定なところもあるので、今後どうなるか評価が難しかったのだと思います。
まだ線が細く小柄ですが、手足が長くて王子様タイプのかわいい顔立ちが魅力的です。
決戦に進んだことでバレエ学校から留学許可のオファーはもらえたと思うので、今のやさしげな雰囲気は残しながらすてきなダンサーになってほしいものです。

NHKでの解説の方や審査経験者の方のお話を聞くと、振り付けや衣装はできるだけオーソドックスに、きちんと基礎的なことがあたりまえにできるダンサーが評価されるようです。
それは出場者側もわかっていると思うのですが、派手すぎたり不自然な衣装で踊っていたりする人はもったいないなと思います。

ローザンヌではありませんが、数年前にNHK主催の「バレエの祭典」という公演で、マニュエル・ルグリが選んだ10代のダンサーたちが舞台に立ちました。
昨年あたり、東京バレエ団や東京シティバレエのダンサーの中に見覚えのある名前があると思ったら、そのダンサーたちでした。

ローザンヌの入賞者も世に出てくるのは数年後なので、上手に成長してうれしくなったり、あれ、こんな風になっちゃったんだとすこしがっかりしてしまったりと様々です。

バレエの公演は、昔に比べて観客が高齢化している気がします。
日本全体が高齢化しているし、特に海外カンパニーはチケット代が学生がバイトで買えるレベルではなくなってしまっているので仕方のないことでもあります。
一方で日本のバレエ団の公演チケットは最高でも10,000円台前半くらいがふつうなので、ライブチケットの価格としては特に高額でもないと思います。
今は国内のバレエ団もレベルが高い公演をするので、もっと多くの人に舞台をみてほしいなと思います。
せっかく世界コンクールで入賞するくらいがんばっているダンサーがたくさんいるので、国内でもっと彼らの踊りを堪能できる機会が増えてほしいです。

モザイクのランプのご注文をいただいて制作しているところです。
そもそもはガラスカットの際に出てくる端ガラスの再利用として作り始めたものです。
定番の作品は1個ずつ作るよりもまとめて作った方が効率がいいので、今回も3台分のガラスをカットしました。
配色のバランスを考えながら並べています。

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新しいサイトを少しずつブラッシュアップしています。
新しいホームページビルダーの使い方になかなか慣れず、いまだに試行錯誤です。

一応マニュアルはありますが内容がとてもあっさりしているので、結局はネットで検索して経験者の方のブログなどで解決策を探ったりしています。

別売りの詳しい解説本を購入してもらうために、付属のマニュアルがあっさりしているのかな~と思います。。。

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